瞬間英作文 第3ステージについて

瞬間英作文とは、「日本語の文章を、瞬時に、英語に直すトレーニング」のことです。

そして、その第3ステージとは、第1、2ステージでは、カバーできなかった、文法項目の取得と、表現の拡大です。

具体的な教材は、基礎英語構文100新・基本英文700選会話作文 英語表現辞典 第3版の、3がオススメです。

基礎英語構文100

基礎英語構文100

実際に、私も、第3ステージに入って、まず、基礎英語構文100を、約10ターンやりました。

この教材は、英語上達完全マップのホームページに、瞬間英作文の第3ステージとして紹介されているもので、付属の小冊子も、瞬間英作文に使いやすく、解説も載っていますので、ちょっとした構文の解説も欲しい人にはオススメです。

ただ、私の場合は、この教材に載っている全ての英文を、余すところなく身につけたかったので、自分でPCに全例文の日本文と英文を打ち込んで印刷して、5冊の小冊子にして取り組んでいました。

大した量じゃないので、2,3日あれば全例文の日本文と英文を打ち込む事が出来ると思います。

具体的には、ワードで、用紙はサイズA4、余白は狭い、段組みを2段組み、印刷の向きは横向きに設定して、左に日本文、右に英文を打ち込みました。
こんな感じです↓

新・基本英文700選

新・基本英文700選 (駿台受験シリーズ)

上の教材を終えた後は、新・基本英文700選がオススメで、私も、約5ターン、やりました。

ちょうど、上の教材の瞬間英作文に飽きてきたころ、同じような大学受験用の構文集で、瞬間英作文がしたかったので、買った本です。

解説はあまり載っていなく、完全に構文集なのですが、倒置なども載っていて、リーディングの勉強にもなります。

これは、上の教材と違って、英語の全例文が収録されているCDが付いているうえに、本の構成も、左ページに英文、右ページに日本文、となっていて、わざわざ自分でパソコンに打ち込んで冊子を作る必要がないので、瞬間英作文に取り組みやすいです。

これは、もともと大学受験用の教材で、英語の基本構文が、ほぼすべて網羅されています。
「ほぼすべて」というのは、どこまでを「構文」と捉えるかによって変わってくるからです。

でも、意識的に「構文」として、マスターするべきものは、全て網羅されていますし、カバーできなかったものは、瞬間英作文というよりかは、運用語彙の世界になってきます。

会話作文 英語表現辞典 第3版

会話作文 英語表現辞典 第3版

上の教材を終えた後は、最後の仕上げとして、会話作文 英語表現辞典 第3版がオススメで、私も、2ターン目100ページまで、計1009ページ、終えました。

この教材も、英語上達完全マップで紹介されているもので、この段階まで来ると、「作文能力」と言うよりも、もうほとんど「表現を知っているかどうか」の問題になってきます。

かなりの量なので、最後の仕上げドリルとして、最適です!

最後に

ここまで終えれば、あとは、運用語彙を増やすのみという感じで、瞬間英作文は、卒業という感じになります!

私も、このように勉強してきて、その成果は、本当に素晴らしく、私は、このトレーニングのおかげで、英語が話せるようになり、その結果、ライティング力も上がり、読解力も上がり、意外なことに、リスニング力も、一気にアップしました!

その提唱者であります、英語上達完全マップの森沢先生には、感謝です!

本当に、素晴らしいトレーニングですので、「英語が話せるようになりたい!」という方は、是非、試してみてください!