Murder on the Orient Express

Murder on the Orient Express (Poirot)
Murder on the Orient Express
著者:Agatha Christie
発表年:1934
オススメ度:★★★★★
英語難易度:★★
読了日:2007.03.28、2020.02.12

あらすじ

探偵エルキュール・ポアロは、イギリスへ帰るオリエント急行に乗車中、殺人事件に遭遇!
列車は雪のためストップ、外界から隔離されたクローズド・サークルで、ポアロが事件の解決に挑みます!

私の感想、レビュー

(一回目読了時、2007.03.28)

これは、私の中で、人生で最も面白かった小説の一つです!
結末は、まったく見当もつきませんでした!

途中で犯人が分かってしまうと、面白さが半減してしまうのですが、これは、私は、最後まで、分からず、最高に楽しめました!
ストーリーの設定や、プロット、トリック、何もかも最高でした!

また、本作は、映画化(1974年版)もされており、私は、映画も観ました。
原作を先に読んでしまっていたせいか、やはり、原書のほうが、映画より、良かった印象がありますが、それでも、映画も、とても楽しめました。

英語もそこまで難しくないので、多くの人が楽しめると思いますし、とにかくプロットが最高で、私のオススメです!

私の感想、レビュー

(二回目読了時、2020.02.12)

約13年前に読んだこの作品、冬のこの時期にまた読みたくなり、手に取ってみました。

細部は忘れているところだらけだったものの、結末はもう知っているのですが、また、最初に読んだ時の衝撃はもうないのですが、それでもやっぱり面白いです!

特に推理小説は、二度も読もうとは思わない作品がほとんどですが、また読みたくなってしまうところが、さすがクリスティ!と言った感じです。

一度目は推理物として、二度目以降はヒューマンドラマとして、楽しめます!

本当は、色々と話の内容についても書きたいことがあるのですが、ネタバレになってしまうといけないので控えます。(それにしても、私は最初、予備知識なしで結末を知らないまま、この作品を読めたことが幸運でした!)