あなたを愛するために - to不定詞 副詞的用法

I was born to love you.

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to不定詞というのは、その名の通り、「to + 動詞の原形」の形をした句のことで、名詞的、形容詞的、副詞的、に使うことが出来ます。

今回は、その副詞的用法で、文の中では、動詞か形容詞か副詞か文全体を修飾することが出来ます。

クイーンの名曲のタイトルとしても知られる、この例文、「I was born to love you.」。
「to love you」が後ろから、「was born」を修飾しています。

「to love you」で、「あなたを愛するため」、「I was born」は「私は生まれた」という意味になります。

つまりこの文は、「あなたを愛するために、私は生まれてきた」というような意味になります。