Three Men in a Boat

Three Men in a Boat (Collins Classics) Three Men in a Boat (English Edition)
Three Men in a Boat
著者:Jerome K. Jerome
発表年:1889
オススメ度:
英語難易度:★★★
読了日:2013.09.19、2017.03.09

あらすじ

日頃の生活にうんざりした英国紳士三人が休暇を取ってボートでテムズ河に繰り出し、その過程が描かれる、slap-stick comedy(ドタバタ喜劇)です。

私の感想、レビュー

(一回目読了時、2013.09.19)

これは、語り手の、世間話と言うか、雑談みたいな内容が、永遠に続いて、かなり退屈で、読み飛ばしてしまいました笑
とても「読んでいる」とは言えず、「文字を目で追っただけ」で、内容もほとんど頭に入りませんでした笑

ただ、この本を面白いと言っている方もたくさんいるので、私が、この本を楽しめなかったのは、私の、語彙力不足、読解力不足、英語力不足、理解力不足も、大きな原因だと思います。
実際、昔、読んだ時は、つまらなかったけど、しばらくして、また読んでみたら、今度は、楽しめたと、いう本もあるので、この本も、それかもしれません。

まだまだ、自分の実力不足が原因で楽しめない本が多いので、落ち込んでしまいますが、それをバネに、もっと色々な本を読んで、もっと読解力を高めたいと思います。

私の感想、レビュー

(二回目読了時、2017.03.09)

この「ボートの三人男」は、最初に読んでから、3年半くらい経ち、前回は自分の実力不足で楽しめなかっただけで、今回は楽しめるのではないかと思い、もう一度読んでみました。

が・・・笑
やっぱりダメでした笑

退屈な世間話を永遠に聞かされるだけで、何が面白いのかサッパリで、前回よりはちゃんと読めましたが、それでも、正直、読むのが苦痛でした。

ただ、この作品の日本語訳は、アマゾンで、かなり良い評価が付いていて、皆さん、絶賛されているんですよね。

私には、ユーモアのセンスが欠けているのか、とても紳士なんてガラではない私には、紳士的マインドは理解できないのか・・・笑

ただ単に合わないだけという場合もあるでしょうし、「世間では絶賛されているけど、自分にはその良さが分からない作品」と出会った時、「うーむ」という感じで笑、どう捉えていいやら、微妙なところですね笑