The Case-Book of Sherlock Holmes

The Case-Book of Sherlock Holmes (Oxford World's Classics)
The Case-Book of Sherlock Holmes
著者:Arthur Conan Doyle
発表年:1921-1927
オススメ度:★★★★
英語難易度:★★★
読了日:2011.10.07、2016.12.16

あらすじ

シャーロック・ホームズの短編集第5弾です。

私の感想、レビュー

(一回目読了時、2011.10.07)

これで、ついにシャーロック・ホームズは全て読破しました!!
まだまだ完璧に理解できてないのですが、辞書なしでも楽しめるようになって嬉しいです!

ただ、最初のほうに読んだのは、辞書を引きながらだったにもかかわらず、難しくてあまり内容が頭に入っていないので、あと数年たってから、シャーロック・ホームズシリーズは、全て、もう一度読み直したいと思っています。

この中では、「サセックスの吸血鬼(The Sussex Vampire)」「三人ガリデブ(The Three Garridebs)」「ソア橋(Thor Bridge)」が好きです。

英語の難易度は、他のシャーロック・ホームズ作品と同様、英検1級くらいの実力があれば、辞書なしでも、楽しめるレベルです。

私の感想、レビュー

(二回目読了時、2016.12.16)

私は、今から10年前、2006年に本格的に英語学習をスタートさせ、最初に読んだのは、シャーロック・ホームズシリーズの長編第一弾「A Study in Scarlet(緋色の研究)」でした。

当時は、1ページに知らない単語が何十個も出てきて、辞書を引きまくりながら読み、しかもほとんど内容が分からないといった有様でした笑

それが、10年後の2016年現在、最初はあんなに難しいと思っていたシャーロック・ホームズが、今はまったく難しいと思わなくなりました!!

上の前回のレビューを見ると、
「最初のほうに読んだのは、辞書を引きながらだったにもかかわらず、難しくてあまり内容が頭に入っていないので」
と書いてありますが、今回は、ほとんど、ちゃんと理解できるようになって、上達の実感があってうれしいです♪

前回同様、この短編集の中では「サセックスの吸血鬼(The Sussex Vampire)」「三人ガリデブ(The Three Garridebs)」「ソア橋(Thor Bridge)」がオススメです!