One Day in the Life of Ivan Denisovich

One Day in the Life of Ivan Denisovich
One Day in the Life of Ivan Denisovich
著者:Alexander Solzhenitsyn
発表年:1962
オススメ度:★★
英語難易度:★★
読了日:2014.07.20

あらすじ

主人公、Ivan Denisovich Shukhovの、強制収容所での一日が、描かれます。

私の感想、レビュー

これは、労働や食事の内容が、ただ細かく書かれて、それが永遠と続いて、かなり退屈に感じてしまい、大部分、読み飛ばしてしまいました。
同じ、収容所の内容でしたら、Man's Search for Meaningのほうが、遥かに良かったと思いました。
でも、最後のほうは、少し良かったです。

ただ、楽しめなかったのは、私の読みが浅いせいでもあると思います。
例えば、最初、Shukhovと、Ivan Denisovichという、二人の人物がいるのかと思ったら、呼び方が違うだけで、同一人物だということが、途中でわかり、混乱しました笑
他にも、色々、よく理解できないところがありましたが、世界的に評価の高い作品ですので、楽しめなかったのは、私の実力不足も、あると思います。

ただ、英語は、あまり難しくありません。
また、量も少ないので、短期間で、読めると思います。