In Watermelon Sugar

In Watermelon Sugar
In Watermelon Sugar
著者:Richard Brautigan
発表年:1968
オススメ度:★★★
英語難易度:★★
読了日:2018.02.12

あらすじ

毎日、太陽が違う色をしている、iDEATHという共同体での、不思議なお話。

私の感想、レビュー

ブローティガンの「西瓜糖の日々」。

初めて読みましたが、なんだか、ハードボイルドなおとぎ話と言った感じで、つまらないことはないのですが、私には、そこまで、もう最高!という作品ではありませんでした。

アマゾンのレビューで日本語翻訳版の評価が高かったので、期待しすぎていたためかもしれません。

または、私の読みが浅いためか・・・(その可能性も大いにあり笑)

英語は、難しい単語はほとんど出てこず、長編というより中編と言った感じで、短めの作品ですので、すぐにさらっと読めてしまえると思います。

ただ、そのせいか、なんだか、物足りないような、あっさりしすぎているような、印象を抱いてしまい、もうちょっと、人物描写や風景描写が細かければ、もっと面白かったのではないかと思いました。

それでも、決してつまらなくはなく、普通に楽しめましたし、絶賛されている方の多い作品なので、きっと、好きな人は好きだろうなあ、と思います。