And Then There Were None

And Then There Were None
And Then There Were None
著者:Agatha Christie
発表年:1939
オススメ度:★★★★★
英語難易度:★★
読了日:2007.03.07、2014.06.01

あらすじ

Soldier Islandに集められた、10人の男女。そして、その島で次々と事件が起こり、タイトルの「そして誰もいなくなった」の通り、10人が1人ずつ姿を消していきます。

私の感想、レビュー

(一回目読了時、2007.03.07)

これは、私がもともと推理小説が好きなせいもあるかもしれませんが、いままでで一番おもしろかった小説です!

読み始めたら止まらなくなって、一気に読んでしまった記憶があります。
1日に100ページ以上洋書を読んだのは、この本が初めてです。

ハラハラドキドキさせられて、また、私は、最後まで謎が分からず、最高でした!
島の雰囲気や、各部屋に飾られた童謡の歌詞、ストーリー、プロット、トリック、何もかも、素晴らしかったです!

英語も、それほど難しくありませんので、多くの人が楽しめると思います。
あまり書いてしまうと、ネタバレになってしまうので、あえて、これ以上は書きませんが、最高に面白く、私の一番のオススメです!

私の感想、レビュー

(二回目読了時、2014.06.01)

これは、7年前に読んだきりで、最近、気になって、また読んでみました。
大分、ストーリーやトリックを、忘れている部分も多かったので、かなり楽しめました!
二度目なので、最初に読んだ時ほどではありませんでしたが、それでも、私は、先が気になって、ページをめくる手が止まらなくなり、一気に読んでしまいました!

島の雰囲気、各部屋に飾られた童謡の歌詞、設定、ストーリー、プロット、作品の世界観、とにかく何もかも最高です!
クローズド・サークルものの傑作で、私が今まで読んだ中でも、最もストーリーが面白かった作品の一つです!

英語は難しくありません。
薬品名と、所々、難しい単語が、ちらほら出てきますが、それ以外、難しい単語は出てきませんし、英文もシンプルで、非常に読みやすいです。
こんなにシンプルな英語で、これほどの作品が書けるのかと思うと、本当に驚かされます。