An Occurrence at Owl Creek Bridge

An Occurrence at Owl Creek Bridge and Other Stories (Dover Thrift Editions) An Occurrence at Owl Creek Bridge (English Edition)
An Occurrence at Owl Creek Bridge
著者:Ambrose Bierce
発表年:1890
オススメ度:★★★★
英語難易度:★★★
読了日:2015.03.17

あらすじ

南北戦争中のアメリカ、アラバマ州で、農園主、Peyton Farquharは、北軍の罠にかけられ捕まり、今まさに、橋の上から首を吊られ、処刑されようとしている。その時・・・

私の感想、レビュー

私は、「ふくろうの河(La Rivière du Hibou)」という映画を、オススメしてもらって、ずっと気になっていたのですが、ツタヤにもおいてなくて、観れないでいました。
そんな時、ひょんなことから、この作品「An Occurrence at Owl Creek Bridge」が、「ふくろうの河」の原作であることを知り、読んでみました。

私は、ネタバレされてしまっていたので笑、オチは既に知っていたのですが、それでも、今回、読んでみて、とても楽しめました!
まだ、オチを知らなければ、良い意味で、あっと驚く展開に騙されて、とても楽しめるのではないかと思います。

英語は、結構、難しい単語が出てきます。
ただ、古い作品にもかかわらず、文章自体は読みやすく、英検1級くらいの実力があれば、辞書なしでも、十分楽しめると思います。
また、文量も少ないので、さっと読めてしまうと思います。