A Study in Scarlet

A Study in Scarlet (Oxford World's Classics) A Study in Scarlet
A Study in Scarlet A Study in Scarlet
著者:Arthur Conan Doyle
発表年:1887
オススメ度:★★★(一回目)
★★★★(二回目)
★★★★★(三回目以降)
英語難易度:★★★
読了日:2006.11.04、2012.08.14、2017.04.02

あらすじ

シャーロック・ホームズシリーズ、最初の作品にして、長編第一弾!
ホームズとワトスンの最初の出会い。
ベーカー街221Bで共同生活を始めた二人。
そして、二人が出会ってから最初の事件捜査の依頼がホームズに!

私の感想、レビュー

(一回目読了時、2006.11.04)

これは、私が、一番最初に読んだペーパーバックですが、最初にこれを選んだのは失敗でした笑

単語ムズすぎて、全然わからん!!と言う感じで、辞書を引きまくりました。

100年以上も前に書かれたイギリスの作品で、英語が少し堅く、単語も少し難しいので、初心者には難しく、辞書なしで楽しむには、英検1級くらいの実力が必要と思われます。

1ページに30単語近く知らない単語があって、楽しむどころではなく、あまり話の内容も覚えていません笑

ただ、辞書を引きまくったおかげで、単語力は結構上がったと思います。

私の感想、レビュー

(二回目読了時、2012.08.14)

これは、約6年前、2006年11月04日に、初めて読んだ、ペーパーバックですが、当時は、1ページに30単語以上、知らない単語があって、話の内容も、あまりつかめませんでした。

読むスピードも、丸一日かけて、1日8ページくらいしか読めず、辞書を引きまくって全部、読み終えるのに、1か月かかりました。

そして、6年後の今、読んでみた所、辞書なしでも、話の内容が、かなり理解できて、非常に楽しめ、2、3日で、一気に読んでしました!

知らない単語は、全てマーカーを引いていたのですが、今は、ほとんど知ってる単語ばかりで、6年前と比べると、かなりの進歩です!

やはり、上達の実感があると嬉しいですね。
6年前は、難しすぎて、内容があまり分からなかったので、オススメ度は、3つでしたが、もう一度読んでみた後の評価は、4つです。

あまり、言ってしまうとネタばれになってしまうので、詳しくは書けませんが、特に、ホームズが犯人を逮捕するシーンが、良い意味で「え!?」という感じで、最高です!

それにしても、シャーロック・ホームズは、本当に面白いです。
100年以上も前の1887年に、イギリスで書かれた小説を、2012年に、日本で日本人である私が読んで楽しんでいる所がすごいと思います。

シャーロック・ホームズを原書で、寝転がって、辞書なしで、楽しめるようになるのが、夢だったので、また一つ、夢が叶いました!

英語初心者には少し難しいと思いますが、ミステリー好き、シャーロック・ホームズを原書で読んでみたい方にはもちろん、それらに特別な興味がなくても、シャーロック・ホームズの最初の作品ですので、抑えておいて損はないと思います。

私の感想、レビュー

(三回目読了時、2017.04.02)

シャーロック・ホームズシリーズ、長編第一弾「緋色の研究」。

これは、私が、英語学習を本格的に始めた、2006年、一番最初に読んだ思い出の作品で、あれから、10年ちょっと経ち、この度、また読んでみて、3度目ですが、とっても面白くて、今の評価は、5点満点です!

最初は、1ページに何十個も知らない単語があって、辞書を引きまくり、ほとんど内容が分からなかったのですが、今では、辞書なしでも、スラスラ読めて、上達の実感があることが、本当に嬉しいです!

こうやって、英語の本が原書で楽しめるのが、とっても嬉しくて、英語を勉強してきて、本当に良かったと思います!
ホームズ最高!笑