ペーパーバック読書歴 2006年

2006年の読書歴、また、洋書レビューです。

2006年は、私が本格的に英語学習を開始した年で、洋書デビューの年でもありました。
最初は、何から手をつけていいのか分からず、インターネットで色々と情報収集していたときに、英語耳の著者の松澤先生のホームページに出会いました。

そこで早速、英語耳と辞書と初めてのペーパーバック、シャーロック・ホームズの長編第1作、「A Study in Scarlet」を買って、発音練習とともに、ペーパーバックを読み始めたのが、私の英語学習の本格的なスタートでした。
松澤先生のホームページで、多読の重要性が紹介されていたからです。

これが、大正解で、英語学習スタート時に、洋書をたくさん読んだおかげで、今の英語力の基礎が出来たと思います!
英語学習を本格的に始めて、ペーパーバックをたくさん読んでいた当時を、振り返ってみると、懐かしくて、私にとって、とても良い思い出になっています。

A Study in Scarlet (Oxford World's Classics)
読了日:2006.11.04
A Study in Scarlet
レビュー
Arthur Conan Doyle
オススメ度:★★★
Charlie and the Chocolate Factory
読了日:2006.11.13
Charlie and the Chocolate Factory
レビュー
Roald Dahl
オススメ度:★★★
Holes
読了日:2006.11.22
Holes
レビュー
Louis Sachar
オススメ度:★★★★
Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson
読了日:2006.12.15
Tuesdays with Morrie
レビュー
Mitch Albom
オススメ度:★★★