ローズ・イン・タイドランド

ローズ・イン・タイドランド [DVD]
原題:Tideland
公開:2005
時間:117分
鑑賞日:2015.01.17
ストーリーの面白さ:
映像や音楽の美しさ:★★★
作品の世界観の良さ:★★★★
心が動かされること:★★
非日常的刺激スリル:★★★

私のオススメ度:★★
英語難易度:★★

※ R15指定、軽い性描写、グロテスクな描写あり

あらすじ

首だけのバービー人形が、唯一の友達の、主人公の少女、ジェライザ・ローズ。
ある日、母が薬物の過剰摂取で死亡し、父親に連れられ、テキサスの田舎の古びた一軒家につれられるが、その父も、オーバードースで死亡する。
一人残されたローズは、近所の奇妙な姉弟と出会い、不思議な冒険が始まるが・・・

私の感想、レビュー

不思議な映画で、正直、ストーリーは、意味不明で、非常に退屈でした。
ただ、ダークファンタジーといった感じの世界観に、不思議な魅力があります。

主人公の女の子が、とってもキュートで、観ていて、癒されました。
作品の大部分は、彼女と、彼女の独り言で(自分が人形になりきっての)、展開されます。
観ていて、「一人っ子って、こういう感じなのかなあ」と思いました。

英語は、そんなに難しくありません。
難しい単語やスラングは、ほとんど出てきませんし、デル役の女優さんが、ブリティッシュアクセントで話しますが、それ以外は、強いアクセントも出てきませんし、話すスピードもそんなに速くありません。

ストーリーを楽しむための映画ではありませんが、独特の世界観が魅力的で、好きな人は好きだろうなあ、といった感じの作品でした。