羊たちの沈黙

羊たちの沈黙(特別編) [DVD]
原題:The Silence of the Lambs
公開:1991
時間:118分
鑑賞日:2016.10.30
ストーリーの面白さ:★★★★
映像や音楽の美しさ:★★★★
作品の世界観の良さ:★★★★
心が動かされること:★★★★
非日常的刺激スリル:★★★★

私のオススメ度:★★★★
英語難易度:★★★

※ PG12指定 暴力・殺人描写あり

あらすじ

次々に女性を殺害し、遺体の皮を剥ぐ、逃走中の連続殺人鬼、通称「バッファロー・ビル」。
この事件の調査を依頼されたのは、FBIの実習生で、ジョディ・フォスター演じる、クラリス・スターリング。
彼女は、連続殺人鬼の心理を分析するため、同じように9人の患者を殺害し、その肉を食した連続殺人鬼で、精神科医の、アンソニー・ホプキンズ演じる、ハンニバル・レクター博士のもとを訪れる・・・

私の感想、レビュー

この作品は、前にも一度観たことがあったのですが、最近、Huluに追加されていたので(2016年10月現在)、久しぶりに、もう一度観てみました。

最後に観たのがずいぶん前だったので、結構忘れているところが多く、とっても楽しめました!

私は、心理学や脳科学にも興味があるので、こういったサイコスリラーは、大好物です笑
(もちろん、フィクションであればですが笑)

記憶を頼りに写真のような絵を描き、天才精神科医でありながら、人肉食という嗜好を持つ、レクター博士。

こういう人の脳ってどうなっているんだろうと、とっても、興味があります!

英語は、意外と、難しくなく、ところどころ犯罪捜査のシーンが早口だったり、専門的な単語が出てきたりもしますが、全体的には、それほど難しくなかった印象です。

ちなみに、「lamb」は「仔羊」で、「sheep」が一般的な「羊」、「ewe」は「メス羊」、「ram」は「オス羊」、「mutton」は「羊の肉」という意味で、同じ「羊」でも、英語では色々な言い方があります。

ジョディ・フォスターやアンソニー・ホプキンズの演技と言い、スリリングな展開と言い、観ていて飽きない、惹き込まれる、本当に素晴らしい映画だと思います!