ドラゴン・タトゥーの女

ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]
原題:The Girl with the Dragon Tattoo
公開:2012
時間:158分
鑑賞日:2015.04.15
ストーリーの面白さ:★★★
映像や音楽の美しさ:★★★
作品の世界観の良さ:★★★★
心が動かされること:★★★
非日常的刺激スリル:★★★★

私のオススメ度:★★★
英語難易度:★★★

※ R15指定、性描写あり、暴力・殺人描写あり

あらすじ

ジャーナリスト、ミカエル・ブルムクヴィストは、有力者の不正をスクープするも、逆に名誉棄損で訴えられ、全財産を失ってしまう。
そんな折、別の有力者、ヘンリック・ヴァンゲルから、当時、16歳だった、ハリエットという親族の娘の失踪の謎を解明してほしいとの依頼を受けるミカエル。
そのアシスタントになるのは、顔中にピアスを開け、竜のタトゥーをした少女、リスベットだった。
二人は、事件の真相に近づくが・・

私の感想、レビュー

ベストセラーで話題になっていた作品ですが、私は原作は読んでいなく、この度、初めて映画を観ました。
プロットが良く練られていて、ハラハラドキドキさせられるところもあり、普通に面白かったです。

最近の映画なので、映像も綺麗です。
音楽は、あんなシーンで、場違いな、enyaの曲が流れたのが、笑ってしまいましたが、自分がもし主人公だったらと、リアルに考えると、余計怖く感じたかもしれません。

猫の死骸のシーン、大きなモザイクがかかった性描写、仕返しの拷問シーン、死体の写真の数々、などなど、人によっては、嫌悪を催すシーンもありますので、注意してください。

英語は、リスベット役のアメリカ人の女優さんは、スウェーデンが舞台なこともあってか、訛りのある英語で話しますが、意外と聞き取りやすかった印象です。

私は、英語字幕で観まして、早口で話されるシーンが、いくつかついていけないところがありましたが、そのほかは、そんなにスラングや難しい単語も出てきません。
ただ、プロットが入り組んでいて、登場人物がたくさん出てくるので、誰が誰だか分からなくなるといったことがありました。

It's hard to believe that the fear of offending can be stronger than the fear of pain, but you know what? It is.

話題の作品で、ストーリーも普通に面白いですし、為になるセリフもあって、確かに、苦手な人は苦手かもしれませんが、私は、猫のシーン以外は、楽しめました!