キャビン

キャビン [DVD]
原題:The Cabin in the Woods
公開:2012
時間:95分
鑑賞日:2014.11.16
ストーリーの面白さ:★★
映像や音楽の美しさ:★★★
作品の世界観の良さ:★★
心が動かされること:★★★
非日常的刺激スリル:★★★★

私のオススメ度:★★★
英語難易度:★★

※ R15指定、性描写あり、暴力・殺人描写あり

あらすじ

デイナ、カート、ジュールズ、マーティ、ホールデンの、大学生5人は、夏休み、山奥の小屋(キャビン)に遊びに行く。
一行は、小屋の地下室で、謎の日記を見つけ、そこから、とんでもない事態へと発展する。

私の感想、レビュー

これは、私は、純粋なホラー映画(純粋に「霊」の仕業で、「科学的な裏」が無い作品)を求めてみたのですが、実際は、SFファンタジー×サスペンスというような内容で、少し、拍子抜けしまた。

ただ、あまりストーリーに目新しさは無かったものの、特に途中からは展開が早く、刺激的なシーンが多いので、最後まで退屈せずに、楽しめました!

映像は、2012年公開の作品の割には、ちょっと古く感じて、なんだか、1990年代のアメリカ映画のような印象を受けました。
作品の世界観も、私は、あまり、SFやファンタジーは、得意でないので、あんまりでしたが、決して、悪いというわけではありません。
そんなに、感動するシーンもありませんが、スリルは、結構ありました。

また、どんどん進歩していく科学への警鐘のような、映画のメッセージも、観ていて、伺えました。

英語は、そんなに難しくありません。

難しい単語も、そんなに出てこず、アメリカンアクセントなので聞き取りやすく(私がアメリカンアクセントに慣れているだけかもしれませんが)、スラングなども、少ししか、出てきません。

バックグランドの音がうるさく、話すスピードも、少し速い所もありますが、セリフより、アクションやCGに、重点が置かれている作品ですので、英語が難しいといった印象は受けないと思います。

「You have no pants.」が「何か穿けよ」だったり、字幕と実際のセリフの違いも、面白かったです。

最高!というわけではありませんが、決してつまらなくもなく、私は、普通に楽しめました!
ただ、グロテスクなシーンが多く、終盤は、殺人シーンのオンパレードですので、そういったのが、苦手な方には、向いていないかもしれません。