ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に [DVD]
原題:The Shawshank Redemption
公開:1994
時間:143分
鑑賞日:2014.05.28
ストーリーの面白さ:★★★★
映像や音楽の美しさ:★★★
作品の世界観の良さ:★★★★★
心が動かされること:★★★★★
非日常的刺激スリル:★★★★

私のオススメ度:★★★★
英語難易度:★★★

※ 軽い性描写あり、暴力・殺人描写あり

あらすじ

やり手の銀行マン、アンディー・デュフレーンは、妻とその浮気相手の、殺人罪に問われます。彼は、容疑を否認しますが、判決は、終身刑。ショーシャンク刑務所に送られます。そこで、大変な目にあいながらも、希望を持ち続けた男の話です。

私の感想、レビュー

今まで何度も観てきました本作ですが、、今回、久しぶりに観ました。
やっぱり、最高です!笑

アンディーの妻殺しの真相、レッドとの友情、刑務所長との駆け引き、ブルックスやトミー等の他の囚人との絡み、などなど、ストーリーも、本当に面白いです。
特に、「hope」についての、ストーリーが、素晴らしいです。

また、ラストシーンは、心動かされるものがあります。
ただ、映画を観ているだけで、自分まで、何だか自由になれたような、爽快感があります!

また、図書室の増設の際、大量の本が贈与されて、本棚に、分類わけしている時、モンテ・クリスト伯が出てくる場面がありますが、私は、ユーモアたっぷりの、あのシーンが、たまんなく好きです!

原作は、スティーブン・キングの、Different Seasonsという短編集に収録されている、「Rita Hayworth and Shawshank Redemption」で、私は、原作も読みました。

原作も最高ですが、本作に限っては、映画のほうが、私は好きです!
私の大好きな、ラストシーンは、原作では描かれていません。

ただ、映画よりも、原作のほうが、詳しく書かれていることが、いろいろありますし、この、ショーシャンクの空にと、スタンド・バイ・ミーは、実は、つながっている所がありますので、原作も、一緒に読まれると、より楽しめると思います!

英語は、難しめです。
語彙は、そこまで、難しい単語は、たくさん出てこないのですが、登場人物、特に囚人たちの英語が、不明瞭で、聞き取りにくく感じます。
黒人のアクセントに、私は、慣れていないので、かなり聞き取りにくく感じました。
話すスピードも速く、スラングも、たくさん出てきます。
また、登場人物が、ぼそぼそっと、ささやき声のような、小さな声で話すので、よけい聞き取りにくく感じました。

私は、最初、日本語字幕で観て、後日、英語字幕でもう一回観ましたが、字幕がないと、聞き取れないところも多かったです。

最近、日常が退屈に感じたら、この映画を観てみると、特に、ラスト30分くらいを観てみると、「これからの人生、もっと、楽しいことをやろう!」と思えるような、そんな映画で、私にとって、これからも何度でも観たい、最高の作品です!