ソウルサーファー

ソウル・サーファー DVD
原題:Soul Surfer
公開:2011
時間:106分
鑑賞日:2014.05.29
ストーリーの面白さ:★★
映像や音楽の美しさ:★★★★
作品の世界観の良さ:★★★
心が動かされること:★★★
非日常的刺激スリル:★★

私のオススメ度:★★★
英語難易度:★★

あらすじ

13歳の時に、サメに襲われ、片腕を失った、プロサーファーを目指す、ベサニー・ハミルトンという、実在の人物と、その彼女に起きた、実在の出来事を基にした作品です。

私の感想、レビュー

片腕を失いながらも、サーフィンを続け、彼女が、成長していく過程に、心打たれるものがありました。
これが、「実話」に基づいているという所が、また、感動的です。
映画の始まりと終わりには、実際の、ベサニーの映像も見れます。

また、私は、何より、ハワイの自然の美しさに、感動しました!
ハワイは、一度も行ったことがないのですが、いつか行ってみたい、住んでみたい、場所の一つです。
とにかくハワイの海と自然の映像が美しいです!
また、片腕を失った後のシーンは、CG処理で、消されているらしいのですが、それも、映像の技術として、すごいなあと思いました。

主演は、チャーリーとチョコレート工場で、ガムをかみ続ける女の子、バイオレットを演じた、アナソフィア・ロブで、私は、チャーリーとチョコレート工場も観ていたので、ちょっと前まで、小さかったのに、もうこんなに大きくなったのかあと思いました。

英語は、そんなに難しくありません。

語彙は、難しい単語は、ほとんど出てきませんし、登場人物の発音も明瞭で、強いアクセントのあるキャラクターも出てきませんし、話す速度は、普通のネイティヴスピードで、スラングなども、ほとんど出てきません。

ただ、ネイティヴスピードなので、慣れるまでは、少し速く感じるかもしれません。
私は、日本語字幕と共に観ました。
字幕を見なくても、ほとんど聞き取れましたが、まだまだ、私は、リスニングが弱く、速くて聞き取れない所もありました。

それでも、全体的に、英語はそんなに難しくなく、ハワイの美しい海と自然、片腕を失いながらも挑戦し続けることをやめない実在の人物を描いた、良い映画でした!

露骨な性描写や、暴力・殺人描写などが、出てこないので、ご家族でも、安心して楽しめる作品だと思います。