セブン

セブン [DVD]
原題:Seven
公開:1995
時間:127分
鑑賞日:2016.08.21
ストーリーの面白さ:★★★★
映像や音楽の美しさ:★★★
作品の世界観の良さ:★★★★
心が動かされること:★★★
非日常的刺激スリル:★★★★

私のオススメ度:★★★★
英語難易度:★★★

※ R15指定

あらすじ

モーガン・フリーマン演じるウィリアム・サマーセットは、あと7日間で退職を迎えるベテラン刑事。
ブラッド・ピット演じるデイヴィッド・ミルズは、殺人課に配属されたばかりの新米刑事。
二人は、ある殺人現場に出向くが、そこでは、極度に肥満した男性の遺体、そして、猟奇的な連続殺人事件の幕開けを思わせる手がかりが・・・

私の感想、レビュー

この作品は、前にも一度観たことがあったので、オチを知っていたのですが、アマゾンプライムに追加されていたので(2016年08月現在)、久しぶりに、もう一度観てみまして、二度目にもかかわらず、とても楽しめました!

キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにしたミステリーが面白くて、また、モーガン・フリーマンとブラッド・ピットのコンビは、観ていて飽きないものがありました。

英語は、犯罪捜査のシーンが早口で、キリスト教用語?や、スラングも多く出てきて、結構、難しく感じました。

ちなみに、「John Doe」とは、法律用語で、匿名の男性を表す言葉で、女性の場合は、「Jane Doe」になります。

また、「The soothing relaxing vibrating home」といって、モーガン・フリーマンが笑い出すシーンは、前に観たときも、今回も、つられて笑ってしまいました!笑

他にも、ダンテの「新曲」やモームの「人間の絆」の話がちょこっと出てきたり、「glutonny」「sloth」「contrition」などなど、難しめの単語も多く出てきますので、英語学習的にも、為になる映画です。

グロテスクなシーンもありますが笑、私は、モーガン・フリーマン、ブラッド・ピット、二人とも、好きな俳優さんで、特に、ラストシーンは惹き込まれ、サスペンスとして普通に面白い、良作だと思います。