グライド・イン・ブルー

グライド・イン・ブルー [DVD]
原題:Electra Glide In Blue
公開:1973
時間:113分
鑑賞日:2015.01.20
ストーリーの面白さ:★★
映像や音楽の美しさ:★★
作品の世界観の良さ:★★
心が動かされること:★★★
非日常的刺激スリル:★★★

私のオススメ度:★★
英語難易度:★★★

※ 軽い性描写あり、暴力・殺人描写あり

あらすじ

舞台は、アメリカ、アリゾナ州、主人公のジョンは、殺人課に配置換えを何度も申請し、刑事にあこがれる白バイ警官。
ある日、自殺と思われる事件が起き、ジョンはその事件に関わることになるが・・・

私の感想、レビュー

初めて観ましたが、展開が遅く、途中で、メインのストーリーとは関係ないシーンが多く入ったりして、退屈に思ってしまいました。
ただ、ネタバレになってしまうので、詳しくは書けませんが、ラストは、意外性があって、びっくりさせられました。

世界観は、終始、けだるく、ドラッグがはびこっていた、当時のアメリカの感じが、描かれているのかもしれません。
あと、途中、アクションシーンもあるので、そこは、結構、惹きつけられました。

英語は、かなり難しく感じました。
スラングがたくさん出てきて、解剖のシーンは、医学的な専門用語もあり、バイク用語も、私には、良く分からない単語が、たくさん出てきました。

また、アリゾナ訛りと言うのでしょうか、あの母音を伸ばす感じというかが、かなり聞き取りづらく感じて、また、無意味に声を荒げる人も多く、単なる私の実力不足かもしれませんが、聞いていて疲れました。

こういった映画を楽しめるのは、映画上級者の人なのかもしれません。
まだまだ、映画初心者の私には、全体的に、あまり得意でない作品でした。

ただ、私の人間力不足で理解できていないだけかもしれませんし、上記の通り、映画初心者の私には難しかっただけで、映画上級者の人には、楽しめるのかもしれません。