デビル

デビル [DVD]
原題:Devil
公開:2010
時間:80分
鑑賞日:2016.06.12
ストーリーの面白さ:★★★
映像や音楽の美しさ:★★★
作品の世界観の良さ:★★★
心が動かされること:★★★
非日常的刺激スリル:★★★★

私のオススメ度:★★★
英語難易度:★★★

あらすじ

ある男が、高層ビルの屋上から飛び降り自殺する。
そのビルのエレベーターに乗り合わせた、三人の男性と、二人の女性。
途中で急停止するエレベーター。
そして・・・

私の感想、レビュー

特に、何の予備知識もなく見たこの作品、普通に面白かったです。

80分という短さで、ストーリーの展開も早く、誰が犯人なのか気になり、最後まで飽きることなく、楽しめました。

英語は、捜査中の警察が早口で喋るシーンなどは、リスニング力の低い私には、聞き取れないところもありましたが、それでも、普通のアメリカ映画ですので、そこまで、リスニング難易度は高くない作品だと思います。

面白かったのが、カリフォルニアの警察の隠語で「187」は「殺人事件」を意味するそうで、私は、これは初めて知りました!

https://en.wikipedia.org/wiki/Police_code
調べてみると、他にも、上のURLに、色々、載っているように、様々なものがあるようです。

こういった、ちょっとした、英語豆知識みたいなものは、なんだか、妙に惹かれるものがあります笑

確かに、ちょっと非論理的でオカルト的な感じが、微妙なところで、ホラーとしては中途半端かもしれませんし、最後のシーンは、奥の深いメッセージなのに、なんか軽く感じてしまう所があるのですが、それでも、私としては、娯楽サスペンスとして、普通に面白かったです。