チャーリーズ・エンジェル

チャーリーズ・エンジェル コレクターズ・エディション [DVD]
原題:Charlie's Angels
公開:2000
時間:98分
鑑賞日:2015.09.21
ストーリーの面白さ:★★★
映像や音楽の美しさ:★★★★
作品の世界観の良さ:★★★★
心が動かされること:★★★★
非日常的刺激スリル:★★★★

私のオススメ度:★★★★
英語難易度:★★

あらすじ

全然性格の違う女の子、ナタリー(キャメロン・ディアス)、ディラン(ドリュー・バリモア)、アレックス(ルーシー・リュー)は、部下に顔を見せないボス、チャーリーの下で働く、女探偵。
今回の任務は、最新の通信衛星ソフト目当てで、拉致されたと思われる、その開発会社の創設者、ノックスの救助奪還であった。
三人は早速、その容疑者で、ノックスに買収を断られた、レッドスター社のオーナー、コーウィンに接近、任務を遂行していくが・・・

私の感想、レビュー

この作品も、前に観たことがありますが、久しぶりに観てみて、普通に楽しめました!

ストーリーは、目が離せないというほど面白くはありませんが、何と言っても、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの、明るくてパワフルな女性たちが、大暴れするところが、観ていて、本当に、スカッとします。

なんだかクスクス笑ってしまうような、アクションシーンも多くて、終始、明るい雰囲気ですので、暗い映画が苦手な方でも、これなら楽しめるのではないでしょうか。

また、BGMも、Wham、Motley Crew、Aerosmith、「Angel of the Morning」「Sukiyaki(上を向いて歩こう)」などなど、知っている曲が多く流れて、楽しめました。

あと、「フレンズ」のジョーイ役のマット・ルブランクが出てきたり、「ホーム・アローン2」のホテルマンの役で出ていた、ティム・カリーが、コーウィン役で出てきたり、色々と、楽しめるところがありました。

英語は、そんなに難しくありません。
難しい単語や、聞き慣れないスラングも、ほとんど出てこなかった印象で、アクセントも標準のアメリカンアクセントに聞こえ、発音も明瞭、話すスピードもそんなに速くないので、私でも、ほとんど聞き取れるレベルです。

ちなみに、「日本語、喋るの、凄いね!」というキャメロン・ディアスの日本語も聞くことができます。(ちなみのちなみに、私の耳には、「喋る」ではなく「しゃぶる」に聞こえます笑)

あまり難しいことは考えずに、肩ひじ張らず、とにかく、明るく楽しい映画を観て、スカッとしたい時にオススメな作品です。