副詞節を導く従属接続詞

副詞節というのは、文の中で、副詞(形容詞や動詞や副詞、文全体を修飾する)の働きをするものです。
これも、日本語で説明されるより、例文を見たほうが早いと思います。

● Will you tell her about it if your girlfriend's nose hair is sticking out?
  あなたの彼女の鼻毛が出ていたら、あなたはそのことを彼女に言いますか?

この文では、「your girlfriend's nose hair is sticking out」という文が、接続詞「if」によって、従属節(サブ)になり、主節(メイン)にくっついています。
「if(もし)」「your girlfriend's nose hair(あなたの彼女の鼻毛)」「stick out(出る)」「tell her(彼女に言う)」「about 〜(について)」「it(そのこと、この文では、鼻毛が出ていること)」という意味です。

この、副詞節を導く従属接続詞は、「if」の他にも、たくさんあります。
「because(〜だから)」「although(〜だけど)」「as long as(〜の限り)」などなどです。
ただ、使い方は、ほとんど一緒です。

● I love eating because it makes me feel I'm alive!
  私は食べることが大好きだ、なぜなら、それは、私に、「生きてる」と感じさせてくれるからだ!

● Although men are fools, I still like them.
  男はバカだけど、アタシはそれでも彼らが好きよ。

● As long as he can drink he doesn't care about other small things.
  彼は、酒が飲める限り、他の細かいことは気にしない。

他にも「when(〜の時)」「before(〜の前に)」「until(〜までずっと)」「after(〜の後で)」「since(〜からずっと)」などたくさんありますが、使い方は一緒ですので、上の基本をまずは抑えましょう!