英語は、アルファベット26文字で表され、そのアルファベットの組み合わせのことを単語と呼び(「I(私は)」のように一文字のこともある)、単語には、品詞という種類があることを、アルファベットと単語と品詞で書きました。
そして、今回は、「文」についてです。

文というのは、「主部と述部と修飾部からなる、単語の組み合わせのこと(修飾部はなくてもOK)」です。
そして、英語の文は、最初の文字を大文字にして、最後に、ピリオド「.」をつけるのが決まりです。

● He burps loudly.
  彼は大きなゲップをする。

上の文でも、最初の「H」が大文字になり、最後に「.」がついていますね。

また、文は、「主部と述部と修飾部(修飾部はなくてもOK)」から成ります。

主部には、「名詞の働きをする単語か句か節」などが来ます。
句と節については、単語と句と節と文で、触れますので、今は、気にしなくて大丈夫です。
上の例では、主部に、「he(彼は)」という単語が来ています。
この「he」という単語は、代名詞で、名詞の働きをします。

述部には、「動詞の働きをする単語か句」が来て、文型によっては、「補語や目的語など」が続きます。
上の例では、「burp(ゲップをする)」という動詞の働きをする単語が来ています。
なぜ、「burps」と、最後に「s」がつくのかは、人称代名詞で、触れますので、今は、気にしなくて大丈夫です。

修飾部には、「形容詞の働きをする単語か句か節」「副詞の働きをする単語か句か節」などが来ます。
上の例では、「loudly(大きな音で)」という副詞の働きをする単語で、「burps」という動詞を修飾しています。
ただ、この修飾部と言うのは、場所が結構自由で、上の例でも、「He loudly burps.」とも言えます。
また、修飾部を、主部や述部の一部とみなしてしまうこともできますが、この場合は、分けて考えたほうが分かりやすいと思います。

以上、これが、文の基本で、この「何が主部で何が述部で何が修飾部なのか」を見分けることは、特に長い複雑な文を理解する上で、スーパーウルトラめちゃくちゃ大事なので、ぜひ、覚えておいてください!