過去形

過去形というのは、文字通り、過去の事を述べる文です。

動詞が「be動詞」の時は、主語が単数の時は「was」、主語がそれ以外の時は「were」、ただし「you」は単数でも「were」になります。
動詞が「be動詞以外」の時、規則動詞の場合は、語尾に「ed」を付け、不規則動詞の場合は、その過去形になります。

● I was a fool.
  俺はバカだった。

● You were right.
  君が正しかった。

● She was beautiful.
  彼女は美しかった。

● They were my heroes.
  彼らは私にとってヒーローだった。

● She burped.
  彼女はゲップした。

● Phew, I made it!
  ふう〜、間に合ったぜ!

1番目の文は、「be動詞」で、主語が一人称単数なので、「was」になっています。

2番目の文は、「be動詞」で、主語は単数ですが、二人称「you」の時は、単数でも、「were」になります。
これは、現在形で、「you」は、単数の時でも「are」になるのと同じですね。

3番目の文は、「be動詞」で、主語が三人称単数なので、「was」になっています。

4番目の文は、「be動詞」で、主語が三人称複数なので、「were」になっています。

5番目の文は、規則動詞「burp(ゲップする)」の語尾に「ed」を付け、「burped」になっています。

6番目の文は、「make」は不規則動詞で、過去形は、「made」になります。

以上が、過去形についてです。

「be動詞」の過去形は、活用に注意、規則動詞は、語尾に「ed」を付ける、不規則動詞は覚えるしかない、という感じです。

ただ、これらも、英語に触れているうちに、ある程度、自然に覚えてしまうと思いますので、最初は、そんなに神経質にならなくても、大丈夫です!