英検1級 エッセイ20日間トレーニング

※ 2016年度から、英検1級の作文問題は、POINTSが無くなり、単語数も、200〜240語になり、採点基準も変わりました。詳しくは、英検の公式サイトなどで確認してください。

ですので、下記は、2015年度までの試験に対応したものですが、2016年度以降の試験にも、参考になるところはあるかと思います。

エッセイ20日間トレーニング

エッセイの勉強は、構成のパターンを身に付け、実際に自分で書いて慣れる。
そして、自分で書いたエッセイを自分で添削して完成させる事。
本番では、添削は採点者の役割ですが、自分で添削する事によって、文法のミスや、自分の癖、犯しやすい間違い等が、分かり、スコアアップにつながります。
このトレーニングを、しっかり繰り返せば、いままでエッセイの勉強をした事が無い人は、かなりのレベルアップが期待できます。

そこで、「20日間集中トレーニング」ということで、20日間分のエッセイの模擬試験を、英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニングに載っているトピックから引用させてもらって、作ってみました。
POINTSは私のオリジナルです。(といってもキーアイディアに使えそうなフレーズを6つ考えただけですが笑)

私も、自分で20トピックくらい書いたら、かなり慣れてきて、1次試験も無事合格できましたので、もちろん目安に過ぎませんが、1日1トピック、20日間で20トピックを、丁寧にこなすことが、エッセイのスコアアップ、そして英検1級1次試験突破の一歩になるはずです。
余裕があれば、1ターンだけではなく、2ターン目を、今度は、1ターン目に書いたのと逆の意見、全く違う意見で、書いてみると、さらに力が付きますので、オススメです!

構成のパターンは、

I believe 自分の意見(10単語) for the three following reasons.
The first reason is that キーアイディア1(20単語) + サポート文(30単語).
The second reason is that キーアイディア2(20単語) + サポート文(30単語).
The third reason is that キーアイディア3(20単語) + サポート文(30単語).
As I mentioned above, for the aforesaid three reasons, I believe 自分の意見(10単語).

を覚えておけば、ほとんど、どんなトピックでも使えます。
(パターンも、単語数も、あくまでも目安ですが、この通りに書けば203単語で、これを基準にすると書きやすいと思います)
これを覚えておけば、「エッセイ」といっても、ほとんど穴埋め、空所補充問題です。
そして、キーアイディアに、「POINTS」のフレーズを含ませるのが簡単です。

最後に、参考エッセイサンプルを載せていますが、最初は、何も見ずに書いたほうがいいと思います。
そして、添削の段階で、私のエッセイサンプルを参考にしてくださっても良いですし、ほかにも色々、ネットや本や新聞などを参考に自分のエッセイを完成させて行くと良いでしょう。

英検を受けるメリットについては、英検を受けよう!〜英検のすすめ〜のページにまとめてあります。