クリスマスに読みたい本特集!

まだ、ちょっと早いですが、Merry Xmas!!

あと、ちょっとでクリスマス!ということで、クリスマスに読みたいペーパーバックを集めてみました。

※ 私は日本語版は読んでいませんが、「日本語で読みたい!」という人のために、日本語版の画像リンクも、洋書の画像リンクの横に貼っておきました。

The Ghost By Danielle Steel

突然の離婚に意気消沈した、Charles Waterstonは、クリスマスに、ニューヨークからバーモントへ、車で傷心旅行に出た。その旅で出会ったのは、古い日記と、美しい女性・・・

雪の中のドライブ、冬のアメリカの美しい自然。
これは、私は、夏に読んだのですが笑、本当に、クリスマスに読むのにピッタリな作品です。

偶然、滞在することになったシャトーで見つけた日記に書かれた、前の家主、Sarah Fergusonの人生が、これまた切ないのですが、同時に進行する、Charlesの現実は、とても心温まる話です。

切なくも心温まる、ハッピーエンドなラブストーリーが読みたい人にオススメです。

The Ghost

A Christmas Carol By Charles Dickens

お金儲けのことしか考えていない、無慈悲な守銭奴、Ebenezer Scroogeは、周りの人たちから、忌み嫌われている老人だった。そんな彼のもとに、クリスマス・イヴの夜、死んだはずの、かつてのビジネスパートナー、Jacob Marleyの幽霊が・・・

ディケンズの有名すぎる名作「クリスマス・キャロル」。
これは、私は、これまでに3回読んでいまして、何度読んでも心温まる、素晴らしい作品です。

クリスマスは、久しぶりに純粋な気持ちになりたい人に、オススメです。

A Christmas Carol (Bantam Classic) クリスマス・キャロル (新潮文庫)

A Christmas Memory(Breakfast at Tiffany'sに収録) By Truman Capote

舞台は、アメリカ南部。7歳の男の子、Buddyが、従姉妹で60歳のおばあちゃん、Sookと過ごした最後のクリスマスの回想。

特に、大事件が起きるわけではありませんが、おばあちゃんと、クリスマスのディナーを用意したり、ツリーの飾りつけをしたり、プレゼントを用意したりと、作品全体に「何でもない幸せ」が溢れる、切なくも、心温まる作品です。

静かなクリスマスの一日を味わいたい人に、オススメです。

Breakfast at Tiffany's クリスマスの思い出

最後に

以上、「クリスマスに読みたい本特集」でした!
ちなみに、「The Ghost」は、長編ですが、英語がシンプルで読みやすく、「A Christmas Carol」と「A Christmas Memory」は、英語が少し難しめですが、中編、短編といった感じの、短めの作品です。
どれも素晴らしい作品ですので、気になった方は、今年のクリスマスに、是非、読んでみてください!