勉強が辛い時1

英語学習は、とにかく、時間が、かかります。
長期間、勉強しないと、なかなか成果が出ません。

そして、何かに長期間、取り組んでいると、辛い時が、かならず出てくると思います。

私も、2006年の夏から、本格的に英語学習を始めて、今年で、7年目になりますが、勉強するのがしんどかったり、毎日長時間勉強しているのに上達の実感がなくてがイライラしたり、勉強しまくったにもかかわらず英検に落ちて、凹んだりしました。

そこで、この記事では、勉強が辛い時の対処法的なことを、書いていきたいと思います。
今、勉強が辛かったり、英語学習が行き詰っている方に、参考にして頂ければと思います。

まずは、失敗=プラスということを知っておくと良いと思います。

もちろん、辛い時に、すぐにそんな風には思えなくて当たり前だと思いますので(私もです)、すぐにそう思えなくてもかまいません。
ただ、それが、成功でも失敗でも、経験を積んだだけで、それはプラスになると思います。

例えば、四択問題なら、消去法で、一回失敗すれば、次の成功率は、1/4から1/3になります。
二回失敗すれば、次の成功率は、1/3から、1/2になり、三回失敗すれば、次の成功率は、100%です。
一回も、失敗した事のない人は、成功率、25%ですが、三回失敗した事のある人は、成功率、100%です。

また、単語の記憶なども同じで、最初は、知らない単語が、見た事ある単語になり、意味だけ知ってる単語になり、使えこなせる単語へと、なんども触れることで定着していきます。

あと、失敗して恥をかいた時などは、嫌な記憶として強烈に頭に残っていて、その記憶のおかげで、同じミスをしなくて済むと思います。

こんな感じで、失敗=プラス、成功に近づいている証拠、全ての失敗にはプラスの意味がある、と言うことを、覚えておくと良いと思います。
その時は、そうは思えなくても、「あとで、この経験が生きてくるのかなあ〜」ぐらいに、気楽に構えておくと良いと思います。

また、ぜひ、自分で自分を褒めてあげてください!
最初は、言葉だけで、心がこもっていなくても構いません。
最初は、心がこもっていなくても、声に出しているうちに、本当にそんな気がしてくると思います。

そもそも、こんなサイトのこんな記事をみている時点で、あなたは、向上心の強い、成功するタイプの人間だと思います。

英語を勉強しようという気持ちがあるだけで素晴らしいと思います。
上達したいという気持ちがある人は、素晴らしいと思います。
英検などの、資格試験に挑戦している人は、素晴らしいと思います。

向上心のない人は、わざわざ、こんなサイトを見ようとはしないと思います。
もちろん、向上心が無いからダメというわけではありませんが、今、現在、このようなサイトの、このような記事を読んでる、あなたは、向上心の高い素晴らしい人だと思います!

また、焦る必要はないということも意識しておくと良いと思います。
効率的な勉強を続けていれば、あとは時間の問題で、嫌でも英語が出来るようになってしまう、嫌でも試験に合格してしまうので、焦る必要はありません。

「のんびり楽しみながら行こう。いそいだって、意味はない」
(By 人造人間17号「DRAGON BALL」作・鳥山明)

ぜひ、成長しようとして、落ち込んでいる自分を、肯定してあげてください!