読書の様々な楽しみ方

読書と言うと、堅苦しいイメージがあるかもしれませんし、楽しくない事、と言うようなイメージがあるかもしれませんが、実際は、逆です!
読書ほど楽しいものは、なかなか無いと思います!

そこで、ペーパーバックを読もう!〜読書のすすめ〜では、読書の重要性を書きましたので、ここでは、読書の様々な楽しみ方について、書いていきたいと思います。

ジェットコースター小説を楽しむ

ハラハラドキドキさせられるようなもの、世界観に惹かれて時間を忘れて没頭させられた時のあの感覚は、「最高だぜ!」の一言です笑

人間にとって、時間を忘れて、今に没頭している時が、最大の幸せの一つである、というようなことを聞いた事がありますが、まさにその通りだと思います。

面白い小説に引き込まれ、夢中になって、没頭して本を読んだ数時間は、本当に幸せな時間だと思います。
しかも、世の中には、山ほど本があり、しかも、英語が出来れば、英語圏のものも、原書で楽しめます!

人生のバイブル、愛読書、心の糧となる本を見つける

私の中では、良い本には、二種類あって、上のジェットコースター小説のような、「面白すぎて一気に読んでしまったというもの」と、「ページをめくる手が止まらないというわけではないけど、内容が深く、何度も読みたくなるもの」があり、人生のバイブル、愛読書、心の糧となるような本は、後者の場合が多いと思います。

読めば読むほど、理解が深まり、何度も何度も触れる度に、愛着がわいて来るような本があると、とても楽しいと思います。
そんな愛読書を、常に持ち歩くだけで、大好きな愛用品があるだけで、毎日が楽しくなると思います。

愛読書コレクションを厳選する

上で書いた、愛読書のような本の、厳選メンバーを選定するというのが、最近、私が、凝っている事です。
自分の愛読書チームの監督になったような感じで、最終的に、どんなメンバーにしようか、悩んでいる時は、とても楽しいです!

面白い小説、開くと心が温まる本、考えさせられる物語、為になる実話、何度も読んで自分の血肉としたい哲学書や思想書、などなど、自分の愛読書コレクションを作るのは、とても楽しいと思います。

Amazonなどで、本のウィンドーショッピングをしながら、将来、自分の愛読書コレクションを、どういうメンバーにしようか、色々考えているだけで、とても楽しいです!
しかも、これには、終わりがないので、一生楽しめる趣味になります!

蔵書コレクション

私は、なるべく物を持たない派なので、愛読書コレクションのメンバー以外の、一回読んだらもういいなと思うものは、すべて、売ってしまうか、人にあげてしまうか、捨ててしまうのですが、物を取っておきたい派の人にとっては、今までに自分が読んだ本をすべてとっておいて、蔵書コレクションにするのも、とても楽しいと思います。

蔵書コレクションというと、私が、印象に残っているのは、名探偵コナンに出てくる、工藤新一の父の、工藤優作の書斎です。
世界中のあらゆる推理小説や、世界中のあらゆる事件の新聞の記事をスクラップにして、保存しているようで、床から天井まで壁一面が本棚になっています。

あれは、憧れますね!
あんな感じで、自分の蔵書コレクションを作ると、楽しいと思います。

ちなみに私は、これから3回以上読むことが確実なものは、とっておいて、そうでないものは、なるべく手放すようにしています。
そして、手放した中で、どうしても、また読みたくなったものは、再度購入し、それは、晴れて、愛読書コレクションのメンバーに、仲間入りになります!

これは、どの本が自分にとって大事なのかを知る、最高の方法だと思います。
一度、手放したのに、それでも、またどうしても読みたくなって、買い直したものというのは、自分にとって、大事な本である確率大です!

擬似体験を楽しむ

これも、読書の楽しみの一つだと思います。
こんな体験がしたいと思う事があれば、主人公がまさにそういう体験をするような小説を読むと、現実では、難しい事でも、擬似体験が出来ます。
現実でなくても、臨場感があれば、擬似体験で、十分すぎるほど、楽しめると思います。

経験してみたいと思うような、冒険、恋愛、人生ドラマを、擬似体験できるというのは、本当に、読書の素晴らしい所だと思います。

人の愛読書を調べる

人の愛読書を調べるというのも、とても楽しいと思います。
例えば、自分の好きな有名人や、尊敬する人物などの、愛読書を調べて、自分でも読んでみると、色々な気付きが得られると思います。

私も、最近、ネットで、色々な人の、愛読書を調べるのに凝っていて、その人の愛読書を知るのが、とても楽しいです。
何度も読んだ本、何度も読んでしまう本、繰り返し読む本、手放せない本、人生のバイブル、などなどのキーワードで、調べると、色々な人が、色々な本を紹介されていて、それらを読んでいるだけで、とても楽しいです!

再読を楽しむ

特に、参考書、哲学書や思想書、ビジネス書や自己啓発書などは、たった一度読んだだけでは、自分のものにするのは難しいものです。
何度も何度も繰り返して、定着させる必要があります。

同じ本を何度も読むなんて飽きてしまったり、ストーリーを知ってる小説を何度も読むなんて退屈で、辛いことのように聞こえるかもしれませんが、実は、全然そんなことは無く、もちろん物にもよりますが、この再読のプロセスこそ、読書の醍醐味といっても良いくらい、楽しいものだと思います。

その参考書が、確実に、自分の物になってきている実感と嬉しさ、
最初読んだ時は分からなかった事が、次読んだ時に分かるようになった時の喜び、
ストーリーを知ってるのに、また読みたくなる大好きな本に、何度も触れる楽しみ、
何度も読んでいるうちに、ボロボロになって行く本と、ボロボロになる程、その本に、愛着がわいてくる感じ、

などなど、再読と言うのは、とても楽しいものです!!

自分の好きな名言リストを作る

私は、自分の好きな名言リストを、まえから作っていますが、何か迷った時や、落ち込んだ時などに、この、自分の好きな名言リストを読んでいると、次の方向性が見えてきたり、心が楽になったりということが、今までに何度もあり、これからも、私を助けてくれると思います。

こういった自分の好きな名言リストがあるだけで、楽しいと思います。
これを作る作業も、とても楽しいです。

また、今まで読んだ本で、自分にとって大事だと思われた部分だけ記録しておけて、その本を手放してしまった後でも、大事な部分は、また読み返す事が出来るというメリットがあります。

最後に

以上、読書の楽しみ方について、思いつく限り、書いてみました。
このほかにも、色々な楽しみ方があると思います。
ですので、ぜひ、読書を楽しんでください!

私は、まだまだ、本を読むのが遅く、読解力も低く、読書量も少ないです。
生まれてから、漫画を合わせても、500冊くらいしか読んでいないと思います笑

ですので、今はまだ「読書ビギナーレベル」だと思いますが、これからも、マイペースに読書を楽しんで、将来は、「読書マスターレベル」に達したいと思っています。