英会話初心者が一番最初にするべきこと 2

英会話初心者が一番最初にするべきことが終わったら、次は以下の二つのトレーニングに取り組むのがいいと思います。

英会話初心者が一番最初にするべきこと 2

@ 単語耳 Lv.2をCDと一緒に発音練習、全内容を100ターン
A スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングの瞬間英作文を40ターン

単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2   スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング

@について

単語耳 Lv.1で発音練習を100回終えると、今まで全く発音のことを知らなかった人なら、自身の発音やリスニングが、かなり変わってくることに気がつくと思います。
ただ、単語耳 Lv.1を100回程度ではまだまだ不十分なので、単語耳 Lv.2にも取り組むべきだと思います。

ただ、単語耳 Lv.2単語耳 Lv.1と比べるとちょっとスパルタで、CDに「ゆっくり→普通」と、2回、単語の発音が収録されているのですが、長さが2時間8分あります。

これは、1日に練習するには長すぎるので、私はmp3を編集して、ゆっくりの部分をカットしました。
すると、合計50分くらいになり、1日に練習するのにちょうどいい量になります。
ただ、このmp3編集するのは、結構疲れるし、面倒なんですよね笑
私は編集しましたが、編集が苦手な人は、2日で1ターン、mp3を編集せずにやるのもいいと思います。

Aについて

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングを終えただけでは、まだまだ不十分だと思いますので、次はこのスラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングに取り組むのが良いと思います。

感じ方は人それぞれですし、Amazonのレビューでは前作の方が評判がいいのですが、私は、こっちの方が好きです。
これは、やっていて本当に楽しくて、私の1番好きな教材の一つでもあります。
本で20回、CDで20回くらいやりました。

ただ、スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングの後半「Training2、文型コンビネーショントレーニング」は、CDに日本語が収録されていないため、CDではなく本でやるしかありません。
でも、この後半部分はやってて、とても楽しかったです!

前半「Trainig1、文型シャッフルトレーニング」の部分は、「日本語→ポーズ→英語」の順にCDに入っていますので、CDでやった方がいいと思います。

「Trainig1、文型シャッフルトレーニング」は、CD1(約1時間12分)と、CD2のトラック1〜10(約18分)で、合計1時間30分で、私は、1日45分、2日で1ターンやりました。
「Training2、文型コンビネーショントレーニング」は、CDに日本語が収録されていないため、本でやるしかないのですが、私は大体3日で1ターンやりました。

最初は、後半の本の部分も1日1時間くらいかかったのですが、回数を重ねるごとに、どんどん、かかる時間が短くなっていきました。
また、この40回というのは、あくまで目安で、自分に合った回数に変えちゃっていいと思います

この2つを終えると

何もかも人それぞれで、個人差がありますので、必ずこうだとは言えませんが、ここまで来ると、徐々に、英語が話せるようになっている自分に気付くと思います。
私の実際の学習順序はこうではありませんでしたが、誰かに「最初にこの順番で勉強した方がいいよ」と教えてもらってたらなあ〜と、後悔しています。

また、私が他の外国語を勉強するとしたら、この順番で勉強します。
実際に私は、フランス語、イタリア語は、この順序で勉強をしています。

英会話初心者が一番最初にするべきことで掛かる時間は、

・1日3時間半未満で100日

この「英会話初心者が一番最初にするべきこと 2」で掛かる時間は、

単語耳 Lv.2を、
・1日約1時間、200日(2日で1ターン、CDを編集しなかった場合)
・1日約50分、100日(1日で1ターン、CDを編集した場合)

スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングが、
・1日45分、40日(CDで20回、2日で1ターンやった場合)「Trainig1、文型シャッフルトレーニング」
・1日1時間、60日(本で、3日で1ターンやった場合)「Training2、文型コンビネーショントレーニング」

これをやり通せば、かなり英語の基礎力が付くと思います。
発音の練習は、これ以降、英語の個々の音の発音に特化した練習はする必要は無いかもしれません。
ただ、瞬間英作文に関しては、これだけでは、まだまだ不十分だと思います。

ですので、これ以降は、発音の練習は卒業にして、さらに、瞬間英作文のみ、取り組んでいくといいと思います。
具体的には、新・基本英文700選と、YouCanSpeakに取り組んでいくのがいいと思います。

新・基本英文700選 (駿台受験シリーズ)

新・基本英文700選は、構文集で、瞬間英作文、第1、2ステージでは、カバーしきれなかった構文(仮定法や倒置など)の瞬間英作文が出来ます。
どこまでを「構文」と捉えるのかによっても、変わりますが、これをこなせば、ほとんどすべての「構文」を使いこなせるようになると思います。

YouCanSpeakは、瞬間英作文、第1、2ステージのパソコンソフトで、レベル4まであり、難易度的に、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングスラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングは、レベル1〜2くらいになると思います。
そして、レベル3以降は、さらに長く難易度の高い文章で、瞬間英作文が出来て、本家の瞬間英作文シリーズでは、カバーできないところまで、カバーできます。

前述のとおり、「Training2、文型コンビネーショントレーニング」のCDは、英語の音声のみ収録なので、本でやるしかないのですが、このYouCanSpeakなら、音声と共に学習できます。

日本語の読み上げはありませんが、パソコンで、日本語の文を見てから、制限時間以内に、口頭で英文に直し、そのあとで、英文が自動で読まれますので、「日本語→ポーズ→英語」のCDでやるのと同じように学習を進められます。

書籍の教材と比べると高価ですので、やる気のない人には不向きかもしれませんが、逆に、真剣に取り組む気のある人には、うってつけの教材だと思います。
無料お試し版も提供されていますので、気になる方は、まずは、体験版をやってみるといいと思います!

最後に

以上が、私の考える「英会話初心者が一番最初にするべきこと」です。
英語が話せるようになりたい!という多くの方に、きっと、参考にしていただけると思います。

もちろん、これは、数あるうちの一つの方法に過ぎないので、何から何まで、この通りにしなくてはいけないというものではありません。
使う教材は、ご自身で自由に変えていただいてOKですし、回数や時間も、ご自身にとって一番心地の良いものに変えていただいてOKです!
私の勧めるやり方と違っても、まったく問題ありません!

ただ、私の英語学習の経験から、「こうやって勉強するのが一番効率が良いだろう」と思うことをまとめたもので、一つの方法として、真剣にやれば、かなりの効果が期待できると思いますので、ぜひ、試してみてください!