元気が出る本ベスト3!

夏に読みたい本ベスト3!に続いて、今回は、「元気が出る本」ベスト3です!

ただ、これらは、あくまで、私の主観で、人によっては、私と全く感じ方が違う場合があることを、ご容赦いただけたらと思います
また、洋書のほうは、私は日本語版は読んでいませんが(20歳のときに知っておきたかったことは、日本語版も読みました)、「日本語で読みたい!」という人のために、色々な方が、翻訳されている場合があり、色々なバージョンがありますが、代表的なものを、選び、日本語版の画像リンクも、洋書の画像リンクの横に貼っておきました。

それでは、今回は、「元気が出る本」ベスト3です!

3位 What I Wish I Knew When I Was 20 By Tina Seelig

スタンフォード大学で、起業家精神について教える著者が、息子さんの20才の誕生日プレゼントのために書いたという、ノンフィクション作品で、小説ではありません。

この本は、読むと、いかに、自分の視野が狭いか、いかに、自分が、制限的な思い込みの中で、毎日を過ごしているかに、気づかされます。
特に、ネガティヴな時というのは、視野が狭くなっているときが多く、視野を広げるだけで、新しい可能性が見えてきたりするもので、そういう意味でも、この本は、ネガティヴな時に読むと、クリエイティヴに考えることの大切さを教えてくれて、とっても元気が出ます!

What I Wish I Knew When I Was 20: A Crash Course on Making Your Place in the World 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

2位 Holes By Louis Sachar

一家の「呪い」によって、無実の罪で、少年院、キャンプ・グリーン・レイクに送られた、スタンリー・イェルナッツの、そこでの冒険が描かれます。

とにかく、ストーリーが面白く、最高の娯楽小説の一つです!
英語も簡単なので、一気に読んでしまえます。
読後感も爽快で、読んだ後は、とっても元気が出る作品だと思います!

Holes 穴  HOLES (講談社文庫)

1位 The 100-Year-Old Man Who Climbed Out the Window and Disappeared
By Jonas Jonasson

100歳のおじいちゃん、アランの、波乱万丈の人生を描いた作品です。

こちらも、とにかくストーリーが面白い、最高の娯楽小説です。
明るくのんびりしたアランに、何だか、とても癒されます。
また、全編にあふれるユーモアが、とても楽しい作品で、読んでいると、とても元気が出ます!

The 100-Year-Old Man Who Climbed Out the Window and Disappeared 窓から逃げた100歳老人

3位 ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 By 本田健

20歳の若者が、アメリカに渡り、ゲラーさんという大富豪に出会い、成功するための教えを受ける、青春の物語です。

まず、人生で大切なことが、詰まっていて、自己啓発本として、人生の教科書として、素晴らしい出来です!
また、私は、単純に、物語としても、とても好きな作品で、何度も読みましたが、そのたびに、元気になれました!

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

2位 竜馬がゆく By 司馬遼太郎

坂本龍馬の一生を描いたフィクションで、フィクションであることを明示するため、タイトルは、本名の「龍馬」ではなく、「竜馬」になったと言われています。

「人間というものはいかなる場合でも好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ」
「しかない、というものは世にはない。人よりも一尺高くから物事をみれば、道はつねに幾通りもある」
などなど、心に刻み付けておきたい、人生訓の数々が、竜馬の口から語られています。
そんな、竜馬が、とにかく格好良くて、スケールが大きく、読んでいると、こっちも、元気になれます!

竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)

1位 精神科医伊良部シリーズ By 奥田英朗

イン・ザ・プール空中ブランコ町長選挙、の3作)

様々な悩みを持った人が、精神科医、伊良部を訪ねますが、この伊良部という医者、とても変わっていて、患者は、伊良部に、振り回されながらも、なぜか、癒されていきます。

この作品は、とてもユーモラスで、話も面白く、とても元気が出る作品です!
落ち込んでいるときなどに、伊良部先生に会えば、本当に、治してくれそうです笑
文章も、非常に読みやすいので、肩ひじ張らず、気軽に楽しめる、最高の娯楽作品です!

イン・ザ・プール (文春文庫) 空中ブランコ (文春文庫) 町長選挙 (文春文庫)

最後に

以上、「元気が出る本」ベスト3でした!
人によって、どういう本を読めば、元気が出るかは違うと思いますが、私的に、「元気が出る」と思ったものを、ピックアップしてみました。
参考にしていただけたら、うれしいです。