英語で遊ぼう!第11回 洋書 And Then There Were None

And Then There Were None

英語で遊ぼう!シリーズ、第11回 洋書 And Then There Were Noneです。
これは、私が、今まで読んだ中で、一番おもしろかった小説です!!

時は、2007年、2006年に本格的に、英語学習を開始してから、本書は、7冊目の洋書でした。
当時はまだ、今よりもはるかに、英語力も低く、辞書を引きながらでしたが、先が気になって、一気に読んでしまった記憶があります。

また、今では(2013年07月現在)、気楽に100ページくらい読めるようになりましたが、当時は、辞書を引きながらでしたので、数十ページが限界だったのですが、本書は、面白すぎて、はじめて、1日100ページ以上読んでしまった、洋書になります。
とにかく面白くて、オススメです!

「Soldier Island」という無人島に集められた、10人の男女。
外界から隔離された、クローズドサークルで、タイトルの「そして誰もいなくなった」の通り、事件が次々に起きて、一人ずつ消されていきます。

誰もいなくなってしまったら、いったい犯人は誰なのか?
真相は、是非、本作を読んでみて、ご自身の目で確かめてみてください!

推理小説、ミステリーに興味がある人は、すでに読んでいる人も多いと思います。
また、日本語の翻訳版で読んだことがあるけど、原書は読んだ事がないと言う人は、原書で読んでみるのも良いと思います。

さらに、これは、アガサ・クリスティーの代表作ですので、推理小説や、ミステリーに興味のない人でも、目を通しておいて損はないと思います。

私もそうですし、おそらく、同じ考えの方も多いかと思うのですが、世界で名作と言われている作品は、全部、読んでおきたいと思う人も多いと思います。
この作品は、そんな、生涯で、読んでおきたい一冊に入ると思います。

また、イギリスの童謡の歌詞が、各部屋にかけてあり、この童謡が、物語に深く関係しているのですが、ネタバレになってしまうといけないので、あえて、これ以上は書きません。

英語もさほど難しくはありません。
英語を本格的に勉強し始めて、まだ一年も経っていなかった私が、辞書を引きながらですが、十分楽しめたので、英検準2級くらいの実力があれば、辞書片手に、十分、楽しめると思います。

And Then There Were None