アンチ・バベルの塔建設終了!

2009年の1月から始めた、アンチ・バベルの塔の建設が今日(2010.07.10)終了しました。
ついに終わったぜ!!
イエーイ!!
これも、本当に、私のブログやホームページを見に来てくれ、コメントを残してくれたり、応援してくれる皆さんのおかげだと思ってます。
ありがとうございます!!
やっぱり、そういう人たちがいると、しっかり勉強しよう!という気になって、モチベーションアップにつながります。
また、英検1級を目指している人たちも頑張ってるんだろうなあと思うと、自分も頑張ろうと思えます。
明日の英検を受験される方は頑張ってください!

※ 忘れかけているのに省いた単語が多すぎたため、2010年07月22日から24日までの3日間でAの項目だけ塔を建て直しました。

やっと次のステップに進めるのがうれしいですね!
塔建設は編集作業に、えらく時間がかかるのですが笑、これからは音読だけなのでかなり楽になります。
見出し語は、(22071→)22553単語、(1638→)1674ページになりました。
ところどころ、知っていて使いこなせると判断した単語は、省いてあります。
ただ、知っているつもりになっていて実は、知らない用法があるとか、自分が覚えているのと、語義にずれがあったりする単語もかなりありました。
たとえば、yachtも、私は小さいボートだと思っていたら、語義は
a large expensive boat used for sailing, racing, and traveling for pleasure(Longman Dictionary of American Englishから引用)
となっていて、largeとか書いてあります笑。
日本語で言うとクルーザーに近いイメージで、日本語のヨットは、sailboatに近い感じです。
こんな感じで、ずいぶん間違って覚えているんだなあと思う事が多々ありました。

これらを、全部マスターすると、自分の英語力がどうなるのか、今から楽しみです!
ただ、私は、この、Longman Dictionary of American Englishをマスターすれば、植田一三先生のいう、”達人”のレベルの語彙力になるのでは?と思っていたのですが、見出し語が、22553単語しかないところを見ると、”玄人”レベルにしかならないかも、とちょっと不安です。
派生語や、省いた単語もありますので、もっとあると思うのですが、5万語には満たないかもです。
また、ネイティヴなら子供でも知っているような、口語表現、スラング、チャンク表現などが全ては載っていないのでは?という不安もあります。
もちろん、今はまだまだ、1つ目の塔の中でも知らない単語、使いこなせない単語だらけなので、まずは今日建て終わった塔をマスターすることに集中したいと思っていますが、大卒の一般的ネイティヴのレベルの語彙獲得のためには、もう1つ次の塔を建ててマスターすることが必要になってくるような気がしています。

以下は、記念すべき、私の1つ目のアンチ・バベルの塔、最後の単語です。


Longman Dictionary of American Englishより引用)

ちなみに、フォルダ内はこんな感じです↓

さすがに、一番単語数が多いだけあってSは一番重くなっています。
以下は、単語数(見出し語)、ページ数です。

印刷には、次のルーズリーフを使おうと思っています。
薄いクリーム色なので、真っ白なやつより眩しくなくていいと思います。
ノーブルルーズリーフ B5(26穴)【無地】 R78

最近ずっと、はやく塔を終わらせようとラストスパートをかけていたので、ホームページのほうの更新が出来きませんでした。
また、塔が完成したことで、ようやく私の英語学習も一段落と言う感じです。(もちろんこの先も一生勉強は続けます)
なので、これからはホームページのほうに力を入れたいと思っています。
いままでは、自己満足的なサイトだったのですが、これからは、もっと多くの人の英語上達に役に立つサイトに進化させていこうと思ってます。
ただ、昨年の9月くらいの英検後から今日までほぼ毎日ずっと勉強していたので、今日から3日間くらいは、何も勉強せずに休もうと思っています。
(毎日勉強するのが当たり前になっていたので、勉強しないと変な感じですね、なんかすごくサボってるような笑)