2017年に読んだ本!

メリークリスマス!
今日は、2017年12月25日ということで、2017年も、残す所、あとわずかですね。
今年も、私のサイトを見に来てくれて、皆さん、本当にありがとうございました!

年末は、毎年、その年に読んだ本をまとめているので、今年も、2017年に読んだ本をまとめてみました。
(これからも本を読むので、読み終わり次第、随時、追加、更新していきます)

冊数まとめ

今年は以下のような感じになりました。

英語の本、14冊 + 再読、9冊
フランス語の本、8冊 + 再読、2冊
ドイツ語の本、7冊 + 再読、3冊
日本語の本、25作品 + 再読、12作品
マンガ、20作品 + 再読、10作品

モンテ・クリスト伯は、2冊に分かれていましたが、ページ数が、2冊目は1冊目の続きから始まっているので、2冊で1冊とカウントしました。
逆に、短めの短編でも、kindle版で、独立した一つの作品になっているものは、1冊とカウントしています。

英語の本

英語の作品では、今年は、ヴォネガットとクリスティをよく読んだなあという印象でした。
私は、SFに苦手意識があったのですが、ヴォネガットの作品は、大好きです♪
特に、今年読んだ「The Sirens of Titan(タイタンの妖女)」は素晴らしかったです!

以下は、再読のものです。
特に、ドストエフスキーの「The Brothers Karamazov(カラマーゾフの兄弟)」と「Demons(悪霊)」は、どちらも、何度も読みたくなる、素晴らしい作品です!

フランス語の本

昨年、2016年は、フランス語学習がとってもはかどり、おかげで今年も、もちろん、まだ辞書を引きながらで、それでも分からないところも多いのですが、辞書を引きながらなら、フランス語の本が、かなり楽しめるようになってきまして、2017年も、マイペースに読書を楽しみました。
以下のリンク先は、私のフランス語学習サイト、目指せフランス語会話マスター!!内の各作品のレビューページです。

以下は、再読のものです。
といっても、たった2冊ですが笑、ジッドの「La Symphonie Pastorale(田園交響楽)」は、何度も読みたくなる作品で、ジッドはまだこれしか読んでいませんが、これから、他の作品もいろいろ読んでいきたい作家です!

ドイツ語の本

2016年の下旬から2017年の上旬にかけては、私にとって、ドイツ語学習が、一番はかどった時期で、この期間の勉強の甲斐あって、今では、ドイツ語の本がかなり楽しめるようになってきました!(といっても、フランス語同様、まだ辞書を引きながらで、フランス語よりも理解度は低いのですが笑)
以下のリンク先は、私のドイツ語学習サイト、目指せドイツ語マスター!!内の各作品のレビューページです。

以下は、再読のものです。
ヘッセは、何度読んでも飽きません♪

日本語の本

日本文学は、今年は、特に、後半は、あまり読まなかったような感じがしています。
また、今年は、あまり「自分のツボにドストライク!」といった感じの作品には、出会えませんでした。(もちろん、それでも、素晴らしい作品が多かったのですが)
以下のリンク先は、Amazon内の各作品の商品ページです。

以下は、再読のものです。
三島由紀夫の「豊饒の海シリーズ」、そして、安部公房の「砂の女」は、私にとって、ドストライク!です♪
また、夏目漱石の「草枕」もドストライク!なのですが、今年は、部分的に読んだだけで通読はしなかったので、カウントに入れていません

マンガ

相変わらず、ドラゴンボール、最高!(特にカラー版は、素晴らしいです!)
2016年は、魔人ブウ編だけ読みましたが、今年は、フリーザ編、セル編、も読みました。
ちなみに、子供の頃に、既に何度も読んでいるのですが、キンドルの「カラー版」は初めてなので、初読扱いにしました。

また、私は、こち亀も大好きだったのですが、ここ数年、あまり読んでいなくて、2016年に、こち亀連載終了のニュースを聞き、今年から、また読み始めました。
両さんが、滅茶苦茶なことをやって、大暴れする話は、本当にスカっとします!笑

以下のリンク先は、Amazon内の各作品の商品ページです。

以下は、再読のものです。
私は、ドラゴンボールは、中でも、魔人ブウ編が一番好きで、本当に何度読んでも飽きません!
また、名探偵コナンも大好きで、特に、42巻収録、アニメ版では「満月の夜の二元ミステリー」の話は、私は、毎年、年末に読みたくなる作品で、今年も、これから読もうと思っています!
何度読んでも飽きない、自分の大好きな作品があるって幸せです♪

最後に

以上、こんな感じで、「2017年版、今年読んだ本」でした。
といっても、私は、本を読むのが遅いので大した量ではありませんが笑

ただ、ここ数年で、フランス語やドイツ語の本も、かなり楽しめるようになってきたのが、本当に嬉しいです!

ちなみに、私は、英語は、勉強自体が楽しくて、夢中でやっていたら、気付いたら、そこそこ出来るようになっていた!という感じで、苦労したという感覚は全くありません。
また、フランス語も、マイペースに楽しんできたので、特に、苦しかったという感覚はありませんでした。

が・・・笑
ドイツ語は苦戦中です笑
2016年の6月から始めたので、まだ1年半くらいしか経っていないのですが、早くも、今まで、外国語をいくつか勉強してきた中で、ドイツ語が一番苦労した、といった実感があります笑

文法も、英語やフランス語とは違うところが多く、単語も、ankunft、auskunft、vornehmen、vernehmenのように、似たようなパーツの組み合わせで、まったく違う意味になる単語が多いので、覚えにくいんですよね苦笑

ただ、すでにかなり上達の実感もあり、最初は、ほぼすべての単語を知らないので、ほぼすべての単語を辞書で引くことになり、とても内容を理解するどころではなかったのですが、いまでは、覚えていない単語も、1ページに10単語程度に減り、まだ、辞書を引きながらですが、かなり楽しめるようになってきています♪

また、ドイツ語文学は、是非とも原書で読みたい!と思える、魅力的な作品が多いので、これからも、ドイツ語学習は、出来るだけ楽しみながら、続けて行くつもりです。

あと、今年は、私は、世界史を一から勉強し直した年で、特に、歴史の背景知識を必要とするような作品は、前よりも、はるかに理解度が上がった実感があり、色々な本を読んでいても、歴史の知識があるのとないのでは大違いだなあと感じでいます!

最後の最後に笑

以上、今年の、私の、読書歴、そして、外国語学習は、こんな感じでした。
同じように、英語をはじめ、外国語を勉強されている方に、少しでも参考にしてもらえたら、嬉しい限りです!

それでは、改めまして、今年も、私のサイトを見に来てくれて、本当にありがとうございました!
メリークリスマス、そして、良いお年を!